子育てに一生懸命になればなるほど辛くなります
3年前の私がそうでした
漠然と『辛い』・・・
その感情をたった2分で
『私って天才』『素敵なママじゃん!』
って思えたら幸せじゃないですか?
育児3年目にして、
その方法を思いついてしまったんですよね。(オソスギ)
今回の内容は
『今、育児が辛い』
『子供といる時間に涙が出る』
『ずっと不安があって解消されない』
『急に気持ちが不安定になる』
そんなママさんに読んで欲しい内容です。
もしこのブログを今読んでいる人で
『何甘えたことを言ってるの?』
と思った方はお引き返し願います。
頑張りすぎてつらいんです。
子どものことを考えすぎてつらいんです。
じゃあ、考えすぎなければいいじゃん。
子供と距離とりなよ。
それができないから苦しいんです。
では、早速ですが・・・
3年前の私は、
涙を流し、夫に縋り、
仕事中の夫に電話をかけ、
息子との二人でいる時間が辛かった。
ノイローゼ一歩手前だったと思っています。
ただ、子育ての何が辛いかと言われると、
当時は『漠然とした不安』と『ママ失格だな』
これが大きかったですね。
ですが、今はとっても幸せです。
幸せにもたくさんの幸せがあって、
このブログを読んだら幸せメーターが振り切るかと思います!
私が当時辛かったことを紐解いて、
どうやったら幸せを感じることができるのか、
幸せを長続きさせる方法など
赤裸々に話しているので読んでいってくださいね☺️
幸せになれる思考法
幸せだと思い込む方法を実践してみた結果
人間、幸せだと思い込む。
毎日『私って幸せ』そう声に出し自分に言い聞かせる。
すると自然と幸せになるような人生設計をするようになる。
そんな話をX(旧Twitter)で見たことがあります
育児に一生懸命な私にできるかぁぁぁぁぁ!!!笑
これです。笑
『幸せだ』と念じることができても
幸せになるための人生設計を始める
子育て中にそんな時間ないですよね笑
日々移り変わる日常、子どもの成長で毎日が変化するママの生活に
毎日組み込むルーティンを入れるなんて、
私にはできませんでした。笑
なので私はかなり序盤で諦めました。
3日坊主にも達さなかったと思います。
ではどうするのか?
言語化する
結論から話すと、
『辛い』という言葉をもっと言語化する
これに尽きます
ちょっと難しいと思った人、全然大丈夫です!!
超簡単なので
例えば、
『辛い』という言語を紐解く時に
何が原因で辛いのか
ここに焦点を当てます。
辛いってすごい大きなワードなんですよね。
辛いの背景には、
- 忙しいからつらい
- 仕事がうまくいかなくて辛い
- 子育てがつらい
あげると沢山あると思います。
しかしここをもっと紐解いていくんです。
これを読んでいるママさんは『子育てがつらい』と思っている方が多いと思うので、
今回はそこに焦点を当てますね☺️
子育てがつらい
👇
①子どもといる時間がつらい
②親という役割に縛られ、本来の自分が消えていくような感覚
③頼れる人がいなくて、孤独を感じていてつらい
など、まだまだありますが簡単にしておきます。
では、これをもっと紐解いていきます。
👇
②親という役割に縛られ、本来の自分が消えていくような感覚
これを紐解いていきますね。
実際私がこれで悩んでいました。
これを紐解くと
- アイデンティティの喪失: 「〇〇ちゃんのママ/パパ」としてしか扱われず、自分の名前や好きなことが置き去りにされている。
- 完璧主義・理想との乖離: 「良い親でいなければならない」という理想と、イライラしてしまう現実の自分とのギャップに苦しむ。
- 責任の重圧: 子どもの人生すべてが自分の肩にかかっているような、逃げ場のないプレッシャー。
このような感じだと思っています。
※言語化の方法は最後の章で語っていますので、
すぐに言語化を実践したい方はそちらへ飛んでくださいね☺️
では自分がどれに当てはまるかを考えたときに、
3年前の私は『アイデンティティの喪失』で苦しんでいました。
つまり、『自分が自分としていられないのがつらい』状態です。
ではこれを解決するためにはどうするか?
仕事をしよう!!
ここに行き着いたわけです。
あくまでもこれは私のパターンであって、
皆さん必ずしもそうというわけではありません。
ここでちょっと私の性格の話をします。
私という人間は『向上心の塊』です。
とにかく自分が評価される場所に身を置いておきたい。
ですが、そんな環境が子育て中に整うでしょうか?
育休中とかだと普通に無理なんです。
では、どうやって自分の欲求を埋めるか・不安を解消するか。
となった時に考えたのがこのブログだったんです。
ブログというものは数字が自分を評価してくれます。
どれだけ見てくれた人がいたか。
リアクションがあったのか。
3年前の私は専業主婦でした。
仕事にもついておらず、育休中とかでもありません。
なので、自分で何かやってみよう!
に行き着いたんです。
ブログを書き始めてからはとっても楽しかったですね。
実際にブログを執筆する活動の中で
いろんな方たちと繋がることができました。
そして、そのつながりから仕事をいただくこともありました。
それが『自分の存在が認められている』ということに繋がったんです。
では、
子供が泣き止まなくてつらい
このような人もたくさんいると思うんです。
その人たちはどうするか。
物理的に泣き声を聞かなくていい環境に身を置ける人はいいと思います。
ですが、そのような環境にいる人たちはごくわずか。
ではどうするか?
ここでつらいと感じた時の思考方法を変えるんです。
思考方法を一瞬で変える
先ほど『言語化』という作業をしましたよね?
漠然と辛いと感じる時と、言語化したことを辛いと感じる時。
どちらが辛いという割合が多いかを考えてみてください。
私の場合だと
『漠然と辛い』>『自分が自分としていられないのがつらい』
このようになります。
パッと読むと、『自分が自分としていられないのがつらい』
の方がつらい度合いが上な気もしますが、
これって解決方法が見えている状態なんです。
だから、言語化をすることが
マインドコントロールをする上で私は大事だと思っています。
自分の感情のコントロールをできるようになった自分って
超最強じゃないですか?笑
解決方法が見えたら
自分ができる内容で解決に向かうだけです。
それに『子供が泣いているのがつらい』と感じるママさん。
漠然とつらいと感じるよりも、
つらい度合いが明らかに言語化した方が低いのを感じませんか?
言語化するって不思議ですよね・・・
言語化の方法
では、どうやって言語化するのか。
自分で紐解くなんて無理!!!!
とーーーってもわかります!!!
そこでAIの出番なんです。
無料ツールで大丈夫です。
私が使っているのはGeminiですが、チャッピーでもできるはず・・・
AIプロンプト
プロンプトとまではいきませんが、こちらコピペで超詳細に言語化してくれます
<プロンプト>
育児で辛いって思っているんだけど漠然と辛くて・・・
育児の辛さってどんなのがある?
できるだけ詳細まで言語化して、自分の悩みをちっぽけに思えるようになりたい
3年半子育てをしてきて思うこと
もしかしたら読んでいる人の中には、私よりも先輩ママさんがいるかもしれません。
ここでは一応今小さな赤ちゃんを育てている、未就学児の育児をしている人向けに話をさせてください。
私は超不器用です。
子育てを真面目に真剣に取り組んできたからこそ辛い思いを沢山してきました。
正直に話すと
『周りの子たちみたいに、もっと気楽に子育てがしたい』
と思っていたくらい気を張っていました。
それができなくて涙した日も沢山あります。
今でもそうです。
自分の子供だからこそ手をかけたい。
気楽に子育てをすることが、私にはしたくてもできません。
これもまた悩みの一つですが、
それなら、とことん子供と向き合えばいいじゃん!!
周りの子育てに憧れてないんでしょ?
周りを気にしなければいいじゃん。
きっと私は自分の子育てに満足できる。
だから他を憧れなくていい。
今はそう思って子供との時間を大切にしています。
自分の子育てにも自信を持っています。
だから、今がとっても幸せなんです。
そうやって思考を変え、自分と向き合う時間は
子供を寝かしつけている時間だったり、
授乳している時間で十分にできます。
不思議ですよね。
マイナスのことは深く考えられるのに、
プラスのことは深く考えられない。
人間だから仕方ないです。
損をしたくない。恥をかきたくない。辛い思いをしたくない。
そういう生き物ですから。
そのために人間は思い・考え・行動する。
それが人間としての真のありかたなのかなと思っております。
最後なのに難しい話ですみません。
自分の頭の中をそのまま描きたくなってしまう病ですね・・・笑
子育てがつらいと思っているママさん。
よく頑張っています。
とても頑張っています。
もし可能なら、旦那さんに褒めてもらってください。
『ありがとう』じゃなくて褒めてもらってください。
つらいと感じているママさんは、
感謝されるために子育てをしていないと思います。
『ママはたくさん頑張ってるよ』
『素敵なママに育てられて、俺たちの子供って幸せだよね』
そう言ってもらえると『ありがとう』と言われるよりも心が軽くなると思います。
パパさんへ
私たち女性は感謝されるために子育てをしていません。
自分の子供が幸せになって欲しいから。
理想の家族があってそれに近づきたい。
そんな気持ちで育児をしています。
家庭を守っています。
パパの協力と理解を求めています。
たくさんママのことを認め、協力し、理解してくれる方が
『ありがとう』よりも嬉しいです。
